1.「顧客満足」を当社発展の基盤とし、社会にも貢献する。
2.「是正処置」「継続的改善」は「効果があり」「実行できる」ものとする。
3.品質マネージメントシステムは「簡潔」「スピード⇒確実」「共有化」を基盤に構築する。
お客様が満足していただける製品を作っていきたい。という思いからISO所得への動きが現れました。
具体的には作業中のミス等が原因で、お客様からのクレームが慢性的に起こっていた現象をなんとか改善できないか、それを解決するために全社員一丸となって取り組んでいけるものがISOでした。
社員ひとりひとりの製品に対する意識が大きく変わりました。これまでは、目の前にある図面だけをただ単に製造するだけだったのが、この製品の次工程、最終使用目的まで分かる範囲で追求していき、次の担当者もしくは使用する方が使いやすいよう、そこまで考えて製造する。
そこまで各自が考えて行動できるようになりました。その結果お客様からのクレーム件数が少しずつですが減少しており、より高品質な製品の提供が可能になりました。
構築したシステムを、効果があり、実行できる仕事のしくみとして継続的に改善しながら、常により良いシステムにして行こうと努力しております。そのために、小さなミスでも原因の特定から是正・予防までの処置を追及していくように全社員で取り組んでおります。