事業内容について
得意分野はなんですか?
レーザ切断全般です。特にステンレスブライト切断(クリーンカット)、幅広・長尺物・大ロット・試作品・エビ管展開・各種展開切断・パイプ切断などを得意としております。
レーザ加工機で切断できるものは何ですか?
現在弊社で取り扱っているものは、鉄・ステンレス・アルミ・チタン・真鍮・銅・アクリルです。また、ベニヤ板も切断できます。切断できないものは、塩化ビニール系プラスチック等です。
発注するにあたって
見積もりから納品までの手順を教えてください
以下のような流れとなります。
配送はどのような形をとっていますか
10台の車両(ワゴン車から4トン車まで)を使い、関東エリア内を自社配送にて対応しています。また、自社便以外にも宅配便やチャーター便にて特急/長距離/特殊品への対応を行っています。
データでの発注は可能ですか
はい、可能です。基本的にはDXFデータでの受け入れになりますが、DWG(AutoCAD)、LA(三菱電機CAD)、AP(アマダCAD)、MetaCAM(FAサービス)データでの受信も可能です。 E-mailでの送受信も可能です。
その他
北海道のCADセンターではどんなことができますか
北海道 標茶(しべちゃ)にCADセンターを設立いたしました。
こちらはデータ作成専門センターです(営業所、工場はございません)。
プロフェッショナルな部隊が図面作成を行い、製品をスムーズに作成する作業を行います。
レーザとは何ですか?
レーザは太陽光などの自然光ではなく、人工的に光を作り出します。その時に光を取り出す物質が必要になります。それを媒質と呼びます、その形状は気体・固体・液体の3種類があり。
一般的なレーザ加工機は気体である炭酸ガスを媒質とし、CO2レーザと呼ばれています。
YAGレーザとは媒質に固体である結晶体を使用しています。(Y=イットリウム A=アルミニウム G=ガーネット)
どのようにして媒質から光を取り出すのか?
①CO2レーザの場合
強化ガラスの筒に炭酸ガスを入れます、電極で気体に刺激を与えることにより光が発生します。筒の両端には反射鏡があり、片側は99%反射します。もう一方は60%は反射して残りは外へ誘導され、いくつかのミラーによって反射をくりかえしてレーザ加工機の先端まで到達します。
②YAGレーザの場合
YAG結晶体に外部から励起用ランプの光をあてる事によって光が発生します。
レーザの誘導まではCO2レーザとほぼ同じですが、YAGレーザの波長(近赤外)は
CO2レーザの波長(遠赤外)の10分の1です。そのことによってYAGレーザは発振機
よりファイバーケーブルによってレーザを送ることが可能になります。
また波長の違いによって、CO2レーザが反射されやすく切断しにくいアルミや銅などの貴金属に対して、YAGレーザは吸収率が高く加工が容易になります。